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仲間へ

どうも!
ex.Dog on Backseat歴3日の三瓶です!


先日の日記は読んでもらえました?

ごめんねw

でもあくまでコピバンだからwww



あ、まだの人は一個前の日記読んでね!



さっき、ギターは振り回すものじゃなくて弾くものなんだって気付きました。

それに気付いて試しに弾いてみたら、なんだか良くわからない音が出たのでやめたよ。



ぬっはーん



ぼびん




って言ってた。

いやまぁ普通に嘘なんだけど。




ぼびんって家庭科で使ってたやつ?




これを読んだ人に

『三瓶はギターを弾いてなかったの?つまり、Dog on Backseatはギターレスバンドだったのか!』

と思われそうですが。



実は俺のギターは弾かなくても鳴ってくれます。
いい子だね。



そう!
俺のギターは自動伴奏機能付だったのだ!



説明しよう!



ギターにはピックアップと呼ばれる小さなマイクが付いており、そこにいるこれまた小さなオッサンが弦をワシャワシャする事により音が出るのだ。
その際生まれる弦の振動をオッサンは敏感に感じ取り、ケツを通じていい声で鳴き、それをアンプに送り込むわけだ。
理解できない人は、キオスクにスッポリ収まっているおばちゃんをイメージしていただければ分かるかと思う。
考えずに感じる事が大事だ。
おっさんは空腹だとうまく働いてくれない為、一曲やる毎にチューニングという名の餌付けが必要なわけだが、こ
れにも注意しなければいけn



あきた









こういうことやってっから長くなんだよ!

長いって文句言われんだよ!



っつーかさ、長いって文句言うなら読むなって話しだよね!
俺が悪いのかよ!ちがくね!?それ違うんじゃね!?
長い長い言うけどさ、万里の長城の長さ知ってんのかよ!俺のブログと万里の長城どっちが長いと思ってんだっつーの!
あと100均でたまに売ってる棒状のガム!
知ってる?知らねー情弱はマメ食えマメ!豆食えば万事解決!
豆こそ全て!
比べるものがおかしいって思う奴はどうせ円周率が3だろ思ってんだろ!
そこは3.1415926535だろうがjk
ググってねーぞ!ググってねーからな!うぃきってもいない!断じてしてない!
むしろ目を開けていない!見るな!感じろ!小宇宙(コスモ)は常にお前の中にあるのだ!
額にある第三の目を開いた時がお前の物語がはじm



俺はいったい何がしたい







飽きたなぁ。



本題書くかー







【 仲間へ 】



今日は2月23日出演してくれた出演者、そして共に過ごしてくれたみんなに向けて。

お礼の言葉を書いて残そうと思います。


個別にメールなり電話なりしろって感じですが、それは順次していきます!

が、結構時間がかかって遅くなっちゃう人もいると思うので。



はっきり言ってとんでもなくなげーから読まなくていいよw

まじで、ほんっと引くくらい長いから。

本当に冗談抜きで読まなくていい。


じゃあ書くなじゃあブログにアップすんなって突っ込みはうるせぇ黙れ





んじゃ書いてくか。


まずは出演者から!






【 coffinへ 】

出会ったのはいつだ?
SAKOTOの企画か?
覚えてねーぞ!

覚えてるのは
『わがまま言うな!わがまま言うな!』
言ってて、こりゃとんでもないの見つけちまったー!と思った事。

それ以来、何度も宇都宮で対バンして、妙なグルーブが生まれたなw
ヨウスケくんが郡山のライブに来てくれた事もあったりして、なんだかいつでも会えるのが当たり前みたいになってた。

平岡最後の宇都宮でさ、みんなで写真やらビデオ撮りまくって。
神山くんとケンが直角に寝てる訳の分からん格好で写真に写ってたり、ヨウスケくんがマジで引くレベルでブサイクだったりw

本当に楽しくて、打ち上げでもないのにずっとハードロックハウスでみんなでバカやってたなw
ドリンク頼めっつーの!
ハコにもっと金落とせっつーの!

その後はcoffinの活動が停滞していって、なかなか対バンは出来なかったけど。

今回出てくれて本当に嬉しかった!

一度は
『ごめん、もう解散したようなものだから出れない』
って言ったくせに。

詳細が全部出てから
『ごめんやっぱ出れる!』

ってコラ!
ふざけんなよ!!!(怒)
都合つけるの苦労したわw

それでもさ、2月23日がcoffinの解散ライブだって言って、出てくれて。
嬉しい事言いやがって。
寂しい事言いやがって。

無理して出てくれたんだよな。
喜んでいいのか悲しんでいいのかわかんねーよ。

俺らが『わがまま言うな』を好きなのを知ってか知らずか。
『Dog on Backseat!わがまま言うな!』
って言って叫んでくれた事は本当に嬉しかった。
ワガママ夏BODYの癖にDog on Backseat Tシャツ着ちゃってさw

ミラーボールが回り始めたら、俺はもう泣くしか選択肢はないよ。

あの日俺は、来てくれた人に『解散しても何も変わらないよ』って言ったけど。
coffinとの、ヨウスケ・神山・ケンとの関係も変わらない。
カワカミくんもなw

自慢のバンド、自慢の友達。
自慢の仲間!

ありがとう!
これからもよろしく!






【 anyへ 】

初めて対バンした時はノブとケイちゃんの二人だったな。
その時はオシャレでテクニカルなユニットだなぁと思ったけど、まさかSmoking ApeのセッキーがDrだったとは!

その後はいわきで対バンしたんだっけ?
音彩か?

そこはあんまり良く覚えてないけど、バンドでの初対バンで
『このバンドはとんでもなく楽しそうにライブするなー』

って思った事は覚えてる。

その姿勢に教えられたし、羨ましかった。

その頃の俺らはまだDog on Backseatっていうバンドの持つ世界観に振り回されてて。
自由な姿でライブをしているanyに憧れた。

その後も何度も一緒にやって、Dog on Backseatの存続が危ない時も本当に気遣ってくれてたよな。

東京音彩の時に楽屋でみっともない姿を見せてしまって、俺らはもうダメかもしれんって言った時。
セッキーが熱く語ってくれた事は本当に嬉しかったし、胸に響いた。
泣きそうになった。
あの日、なんとか笑顔でステージに立てたのはセッキーの言葉があったからだ。
23日もMCで何か言おうとしてくれて『うまく言えない』って言ってたけど、伝わったよ。
セッキーはいつもそう。
不器用で熱くて優しくて、ずるいw

ノブもさ、いっつも犬みたいに人懐っこくまとわり付いて、手は繋ぐし抱きつくしw
酒飲めば電話してきて。
ま、俺はほとんど電話出なかったけどw
最後の最後まで解散を信じなかったな。
その気持ち、嬉しかったよ。
俺が冗談半分に言った『なんか1曲カバーしてよ』って言葉を真に受けて本当にやって来た事はびっくりしたw
お前はもう免許取んなよw

ケイちゃんはドSの癖に会う度に何故かよそよそしくてw
でも仲良くしようとしてくれてるんだなっていつも感じてた。
自分に自信がないのか謙遜してるのかわからないけど、いつも異常に低姿勢で。
もっと自信持てよw
ケイちゃんのギターも作曲センスも、俺には全く考え付かないようなものばかりで。
いつもすげぇなって嫉妬してたよ、どんだけ引き出しあんだよって。
あのカバーだって、もうほぼ原形ないくらい弄りやがってwww
今後もあれやれよ。
あ、歌詞間違えてんぞw


愛情も 友情も きっと変わっていく事なく


本当にその通りだ。
anyはいい事歌うよな。

自慢のバンド、自慢の友達。
自慢の仲間!

ありがとう!
これからもよろしく!






【 SAKOTOへ 】

『同じ道の上で』のツアー中に熊谷で対バンして、すげーいかついライブするもんだから俺らビビっててw
恐る恐る話したらすげー面白い奴らで、なんだか一気に意気投合してさ。

MCでも瓦井くんが言ってたけど、それが初対バンだったよな。

今思えばなんで打ち上げしなかったのか全くもって意味不明だけど、その時はそれで終わって。

後日東京でイベント組むからって誘ってくれて。
打ち上げでさ、瓦井&まるこに結婚祝いだってサボテンあげたのを異常に喜んでくれて。
あんなに喜ばれたら、あげた側の俺らの方が嬉しくなっちゃうっつーの!

その後も宇都宮に呼んでくれて、対バンしてバカやって。
ドライオーガズムとかw『拓ちゃん行くよっ』だとか、くだらねー事で爆笑して。
俺らは学生かよってくらい青臭くてバカな時間を過ごしたな。

ライブが終わった瞬間に、汗だくの俺らに抱きつきに来てくれちゃったりして。
熱くて儚くてむず痒くなるような、でも胸が温まる時間と思い出をくれた。

瓦井&まるこはいっつも一緒に笑ってて、二人が結婚して、子供が産まれたって聞いて、本当に嬉しかった。
ひびきくんはきっと、まるこのように強くてでも脆くてすぐ泣いて、だからこそ人の痛みのわかる。
瓦井くんのように仲間思いで明るくて感動屋さんで、エロくて貪欲でバカでwそんで常に回りに人が集まってくる。
そんな子に育つだろうねwきっと。

シャワはいっつもひょうひょうとしてて、バカな事やんなそうな空気を出しつつも一緒に笑ってて。
その癖ライブになるとやたら熱くてさ、叩いてる姿が妙にかっこよくて。
あんなにいいライブすんのに、ステージ降りるとやっぱりひょうひょうとしてて。
いっつも会う度に『誰かに似てるんだよなー』って思わせてw

かと思えば、アツオくんはいつまで経っても人見知りなのかバカなのか、いるのかいないのかw
ライブの時はメチャクチャいい声出してさ。ドブ声w
下北の時なんか酔っ払ってすぐ寝ちまうしなw
ステージでメガネを掛けたさえない男が叫んでる姿、俺はずっと憧れてた。
あんな風に感情のままに叫びたいといつも思ってた。

SAKOTOに出会えて良かった、出てくれて嬉しかった!

そしてふもさん!
店長なのに土曜日にハコ離れて観に来てくれてさ、本当にバカじゃねーのって感じだけどw
いっつもニコニコしてて、店長の癖に貫禄なくて、むしろかわいくてw
ツアーでは何度も俺らのワガママ聞いてくれたよね。
酒も頼まずにウダウダして遊んでるのを、なーんも言わずニコニコして見ててさ。
真面目にやれよって叱られるよw
本当に大好きなハコの大好きな店長で、行く度に会うのが本当に楽しみだった。
ふもふもって、もう何か響きがズルイよw

ほんっとデコボコな三人+まるこ&ふもさん。
なんなんだよ!大好きだよ!

自慢のバンド、自慢の友達。
自慢の仲間!

ありがとう!
これからもよろしく!






【 B#へ 】

年上ですが、ここはあえてタメ口で言わせてもらいますw

ヨドムジカ栗原とHANGOVER藤生が主催のイベント『個展』で出会って、度肝抜かれて。
ベースって楽器の概念を根底から覆された。

ベース二人組みのユニットってなんだよ!
なんでベース二人でこんなに盛り上がんだよ!
つか、一体なに弾いてんだよなんなんだよ!
テクニカルな癖にキャッチーって、頼むから歌物の武器奪うのやめろw

初めて観た時の事は、もうなんかズルイ、としか覚えてないよ…

それからはお互い『個展』の常連として欠かさず呼ばれて、っつーかむしろ個展は最早俺らのイベントでw
かと思えばvol.4で同時にハブられてさw

会う度に話す度に、二人のプロ根性とベースへの愛、ライブパフォーマンス、演奏技術。
嫉妬する隙もないくらい、目標になんかならないくらい尊敬しかなくて。
なのにいつも『三瓶ちゃん』『あいこちゃん』って。
この人たちはなんで俺らなんかと仲良くしてくれるんだろうって、不思議だった。

一緒に酒のんでる内にただのベース好きなオッサンだって気付いたけどw
あと筋肉バカ(やべー殺される…)

いろんな意味で貫禄があっていかついキム兄と、対照的にニコニコしてて若い筋肉ばやっさん。
俺はキム兄は絶対4つ以上年上で、ばやっさんはタメか年下だと思っててさ。

そしたらキム兄は俺と一個しか変わらないし、ばやっさんにタメ口で話してたら実はキム兄より年上だしw
更にキム兄は
『ばやっさんは年の差とか敬語とかにうるさいから、タメ口で話した事に多分キレてるよw』
ってビビらすしさw

それでもう一気にスゲー嫌いになったよw

あえて(無駄にw)バンド名伏せるけど、栗原のバンドの危機を一緒に真剣に議論しあったり。
ばやっさんに筋トレの話しを聞き始めたら止まらなくなっちゃったりw
毎回会うのもライブを観るのも話すのも本当に楽しみで、B#を企画に呼んでみんなに紹介するのは俺達の夢の一つだった。
なのにB#のツアーファイナルに先に呼ばれてさ。
嬉しさとちくしょう先越されたって、変な感覚だったのを覚えてるw

ツアーファイナルのMCで
『B#は桐生の誇りでしょ!こんな二人組みどこにもいねーよ!』
って言ったけど、B#を仲間と呼べることは俺の誇りでもあるよ。
みんなに愛されているB#を俺も愛してたし、自慢だった。

結局最後の最後になっちゃったけど、B#を呼べて本当に良かった!
MCで俺達の名前をたくさん呼んでくれて嬉しかった!

自慢の二人、自慢の友達。
自慢の仲間!

ありがとう!
これからもよろしく!






【 Sandyfordへ 】

実は、初対バンの記憶がほとんどないw
オシャレな事してるなって、多分それくらいしか感じなかった。
うちを気に入ってCDとかリストバンド買ってくれて。
その後はうちのライブに来てくれたりしてさ。

でも、平岡脱退前の最後の郡山PEAK ACTIONでライブ中に化けた。
ライブ前半はよねっちが堅くて、まぁ今まで通りって感じだったんだけど。
見る間にドラムのニュアンスが変わって来て、全体のバンドの音像が一気に色付いた感じがして。

こっからは本当に良く覚えてるよ。
出番前だったのに目が離せなくてさ、袖でずっと観てた。
きっしー気付かなかったでしょw
『ああ、これがバンドの化学反応ってやつか』そう思った。

そこからは何度も対バンしたし、打ち上げも何度もして、沢山話して。
どんどん良くなっていくSandyfordに嫉妬さえ覚えるようになって行った。

なのにいつまで経っても一平君は敬語でさ、タメ口でいいって言ってんのに。
まぁ、そこも一平君のいい所なんだけどw
郡山に行くたびに会ってたけど、どれだけ話しても足りなくて、いつも『もっと話したかったなぁ』って思ってた。
いつも低姿勢で、俺なんかのギターを尊敬してるって言ってくれてたけど。
俺にはあんなフレーズ考えられないよ。
一平君のセンスは本当にすごいと思う。
そのセンスでDog on Backeatの曲をインストカバーしてよw

よねっちは最初の打ち上げから打ち解けてたよね。
誰かに似てるって話から始まってさ、イケメンのくせに下ネタとか馬鹿な話しばっかりして笑ってて。
なんか会う度に安心するなって思ってたら、実は俺の兄貴に少し似てるんだよねw
あ、兄貴がイケメンってわけじゃないよwww
なのにドラムは訳わかんないフレーズだらけでさ、でもしっかりノリがあるっていう。
最初はガッチガチだったくせにw
こんなに一緒にスタジオに入りたいと思うドラマーはいない。
俺太刀打ちできっかなw

きっしーはいつも寡黙で、でもニコニコしてて、ライブでも一見地味なんだけど。
すんんげーエロいよねw
しかもキッチリベースの仕事して、二人を支えて、おいしい所にフレーズ入れて。
気付いてない人もいるかもしれないけど、実はえげつないフレーズ弾いてたりして。
本当にやらしいよなぁw
年上なのに馴れ馴れしくタメ口で話す俺と仲良くしてくれてさ、どんだけいい人なんだよ。
あ、それはよねっちもかw
23日も無骨に『はい』ってお土産渡してくれたけど、その無骨で色気のないお土産に、俺ちょっと泣きそうになった。
温かすぎるよ。

三人は
『Dog on Backseatに影響を受けたから変われた、Sandyfordを続けてこれた』
って言ってくれたけど、それは俺らもそう。

刺激を受けて、嫉妬して、尊敬して、悔しい思いと、負けるかって気持ちと、笑顔と。
本当に沢山の物を貰った。

こんなに音源が待ち遠しいバンドいない!
早く作れw

自慢のバンド、自慢の友達。
自慢の仲間!

ありがとう!
これからもよろしく!





【空~SORA~へ】

出会いは山梨の都留だったね。
その時はそこまで話さなくて、多分お互いに意識はしてたと思うんだけどw
2度目の対バンも何故か都留で、その打ち上げで一気に仲良くなった。
俺が『Boφwyが好きでギターを始めた』って言ったら、ノンさんが切れたのw
今でもよく覚えてるよw
『なんだよコイツ理不尽な奴だな。おもしれーwww』
ってなって、そっからはもう何度も対バンしたよね。

あ、そういえばしつこく『ノンさんじゃなくてノンくんって呼んでよ』って言ってくれてたよね。
今更だけどノンくんで行こうw

事務所の社長を紹介してくれたり、空のファンにDog on Backseatを勧めてくれたり。
俺らなんかより全然動員も人気もあって、デカバコ埋めちゃうようなバンドなのにさ。
なんでそんなに?ってくらいDog on Backseatを愛してくれた。

でも、多分それだけだったらこんなに仲良くなれなかったよ。
同じくらい俺達も空~SORA~愛してたし、尊敬してた。
Dog on Backseatの節目の時はいつも空~SORA~がいて、いつも一緒に酒飲んでバカやってきた。
俺らが笑ったり泣いたりしてる隣には、いつも空~SORA~がいてくれた。

ノンくんは俺の歌を本気でダメだししてくれてさ、昔の自分と重ね合わせていつも一緒に考えてくれたよね。
『俺もギターから入ったGtVoだから、その苦労は良くわかる』って。
ノンくんのアドバイスで俺の歌は変われたと思うし、それがあったから歌う楽しさに触れることが出来た。
最後まで下手だったけどw

Dog on Backseatのドラムはやっぱり平岡だ、って思ってもらってるように。
俺らのなかでの空~SORA~はやっぱり『ノン・モリタン・ひろあき』の三人でさ。
あの三人の空~SORA~と過ごした時間はDog on Backseatにとって本当にかけがえのない時間だった。

盟友とか、戦友とかって、臭い言葉で表現するしか思いつかないけど。
本当に共に切磋琢磨して戦ってきたよね。
お互いメンバーが抜けて苦労してた時に『一緒にやらないか』って話しが出たこともあって。
結局実現はできなかったけど。

白状すると『生命と姓名の証明』は、空~SORA~と出会わなければ産まれなかった曲。
そのくらい影響を受けて、嫉妬して尊敬して憧れた。
これは俺の思い上がりかもしれないけど、『水の中』はDog on Backseatとの出会いの化学反応で産まれた曲なんじゃないかと勝手に思ってるよw

なんだろうな。
あれだけ色々話してきたのに、こうやって書いてみると何にも伝えてなかったんだなって思うよ。
でも、お互いに感じてたし、だからこそこんな人間関係を築けたんだと思う。
過ごしてきた時間が作った絆は、『Letters vol.1』からずっと変わらず続いてる。

自慢のバンド、自慢の友達。
自慢の仲間!

ありがとう!
これからもよろしく!





【 両国SUNRIZEのみんなへ 】

店長の池さんをはじめ、SUNRIZEのみんなには本当にお世話になりました。

2011年末のライブキャンセル騒動から始まり、それから幾度となく迷惑を掛け心配をかけ。
結局最後の最後までワガママを聞いてもらっての2月23日。
本当にすみませんでしたw
そして、ありがとうございました。

本当は個別にお礼を書きたいんですが、そろそろ1万文字こえそうなのでw

またフラッと遊びに行きます!
これからもよろしくお願いします!







【 2月23日を共にすごしてくれたみんなへ 】

オープンからあんなに沢山の人が来てくれて、すごく嬉しかった。
長丁場だったのにホールは常に人で埋まっててさ。
あれが俺らのイベントだったなんて、未だに信じられないよ。

ライブが被ってしまったり、事情があったりで、出れなかったバンドのみんなも遊びに来てくれて。
本当に俺らは、Dog on Backseatは幸せ者だなって思ったよ。

人に自慢できるような生き方をしてないから普段からごめんって思ってばっかりで、人は嫌いだし、電話は嫌いだし、すぐネガティブ思考に陥る。
そんなクソつまんない俺が『ありがとう』って思えるのはみんなのおかげ。

そうやってみんなに甘えて迷惑かけて来たけど、最後の最後までその構図は変わりませんでしたw
だって俺末っ子B型なんだから仕方なくね?

本当は最後を一緒に過ごして欲しかったバンドも人も、もっともっと沢山いたんだけど。
それは仕方ない。
電話やメールで『いけなくて申し訳ない』って。
『出れなくて申し訳ない』って。
何が悪い事あんの。
来てくれたらありがとう、それは当たり前だ。
でも。来れなくたって悪いことじゃなくてさ、やっぱり仕方ないことなんだよ。
他に言葉が見つからないけど。

どこでもドアで扉一枚ガチャって開けたらライブ会場で、なのに顔すら見に来てくれなかったらそりゃ
『つめてーなぁ』って思うけどさ。
そうじゃないじゃん。
それぞれの生活があって、事情があって、それでライブに来れなくたって想いがあったら。
それはもうそれでいいよ。
Dog on Backseatを想ってくれてたんなら。

あの日来てくれた一人ひとりとはもちろん、来れなかった人ともそれぞれにDog on Backseatの思い出があって。
その積み重ねが6年10ヶ月の活動と、2月23日でした。

最初に『あれが俺らのイベントだったなんて』って書いたけど。
あれはみんなのイベントだった。

楽しかったね!
またいつか遊ぼう!






はー

俺史上、最も長くなったなw

真面目な話し、これ全部読む人いんのか?
まぁ全然いなくていいんだけどw

もし最後まで読むバカがいたら、会った時に最後のキーワード言ってくれたらなんかやるよw

よっちゃんいかとか。






んじゃ最後に、少し自慢をw





2月23日、楽しかったでしょ!

Dog on Backseatのイベントはいつもみんなに好評で、いつも鼻が高かった。
俺らのライブの出来とかじゃなくて、イベント自体のね。

だって。
音楽性だけじゃない、人間性だけじゃない、動員や知名度だけじゃない。
全てにおいて俺らがじかに触れ合って付き合って、認め合った仲間しか呼んだ事なかったもん。

だから

Letters ~final~ 『夢』

は、自信を持ってっていう気持ちすらなくて、組んだ瞬間から確信しかなかった。

『Dog on Backseatを好きな奴で、このイベントを楽しめない奴はいないだろう!』

って。
まぁある意味とんでもない偏見なんだけどw

で、イベントを組むたびに、俺らが呼んだバンド同士や、お客さん同士が交流を持ってくれることが嬉しくてたまらなかった。
その光景を見るのがたまらなく好きだった。

仲間のCDを手に取る人がいれば『買え、間違いないぞ』って思ってたし。
あ、何回か言ったなw
CDが売れれば『そうそう、かっこ良かっただろw』って思えた。

面識のないお客さん同士が話してる所をみると、なんだか公園デビューの我が子を見守るような親の気持ちになったしw

初対バンのバンドマン同士が話していれば、もうなんか交ざりたくてウズウズしてた。
8割我慢できずに交ざってたけどw
邪魔してすまん。

今回も大阪と群馬とか、いわきと宇都宮とか、その他にも沢山の繋がりが生まれてくれて。
打ち上げ2次会もなかなかカオスなメンツだったよねw

空~SORA~のノンくんがMCで言ってたけど。
やっぱライブを観て少しでも何かを感じたら、ちょっとでいいから勇気を出してアクションを起こして欲しいよ。

一言でも、手紙でもいい。
何か言ってもらえただけでも、それがバンド活動の活力になる。
大げさじゃなくて、本当なんだよ。

それに、例えば2月23日初めて観たバンドを気に入ってくれて、それがきっかけでライブを観に行くようになってくれたら。
そのきっかけはDog on Backseatだったわけで。
その繋がりの中にDog on Backseatは生き続けると思う。

ん?
これ臭すぎ?

まぁいいや。

最後のブログくらいかっこいい事言わせろや。
痔とかサーモンとかだけちゃうぞコラ。
お?



あれ?
なんかよくわかんなくなっちった。

なんだっけ…

本当に忘れた…

んと。

えーと。

これマジだ、何書こうと思ってたんだっけ。

あー

まあとにかく、俺達には自慢の仲間が沢山いて、みんなみんな仲良くして欲しくて、これからもよろしくって話し!

だと思う。

くそー、最後なのにうまく終われない。

っつーか、これまでにうまく終わったことなんかあったか?

いや、ないな。

って事は、だ。

これは。

もう。

唐突に。

終わるしか。

手はないか…





みんな、大好きだよ!
また会おう!!!



元Dog on Backseat
三瓶 広泰


みんなと

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