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Dog on Backseatを通じて出会ったみんなへ

日付が変わり2013年2月23日になりました。



Dog on Backseatとして最後のブログは何を書こうかと、解散が決まってからずっと考えていたけど。

結局何も決まらないまま思い付きで書いてます。

せっかくなので手直しせずそのまま載せる事にします。

書きっぱなしで載せるので読みづらくなると思いますが、ライブ前に読んでもらえたら嬉しいです。

久しぶりにブログを書きはじめてから、昔を思ってノスタルジックな気持ちになったり、その頃の心情を思い出したりしたけど。

解散の実感は未だにありません。

ステージで感じるのか、全てが終わってからなのか。

終わりを肌で感じた瞬間、何を思うのか。

意外とあっけないものなのかもしれないし、恥ずかしげもなく泣くかもしれません。

今は全く想像できない。

最後のライブは一体何を感じるんだろう。

この数週間は、周りの方から色々な言葉をいただきましたが。

何でも心に刺さったのは

『Dog on Backseatが続けられるように応援できなくてごめんなさい、悔しいです。』

という言葉でした。

そんな風に思わないで欲しい。

Dog on Backseatを自分の事の様に思ってもらえるのはすごく嬉しいし、すごくありがたいけど。

誰かのせいで解散するわけじゃなくて、むしろ、みんなのおかげで今日まで続けてこれたから。

だから、悔しがるよりは一緒に笑って欲しいし泣いて欲しい。

胸につっかえるような感情じゃなくて、泣いたり笑ったり怒ったり、外へ吐き出す感情で終わりを見届けて欲しいです。

自分でも何が言いたいか良くわからないまま書いてるけど、書いていて今一つ気付きました。

4.11(Time to think of "Initial H") の歌詞に書いた、『温かな悲しみ』

それを感じてもらえたら嬉しい。

悲しいだけじゃなくて、寂しいだけじゃなくて

『ありがとう』って思ってもらえたら嬉しいです。

コレばっかりは今までの俺らの行いにかかってるけどw

でも、自信過剰と言われればそれまでだけど、俺は感じてもらえると思ってます。

今まで俺達の周りにいてくれたみんなの顔を思い出すと、みんな笑ってる顔しか思い出せないから。

支えてもらってばっかりだったけど。

俺達もDog on Backseatとして、何かしら力になれていたんじゃないかなと思います。

これ、自分で言う事じゃねーなw

何はともあれ、もうあと10数時間。

Dog on Backseatはあと10数時間で終わりを迎えます。

寝て起きれば朝。

起きて過ごせば午後。

用事を済ませば夜。

そしてまた、寝て起きれば朝。

特別でもあり、いつもと変わらなくもある2月23日。

どんな風に過ぎていくのか分からないけど。

Dog on Backseatを知る人にとって、少しだけ、いつもより感情に満ちた一日になるように。

そしてその一日が、誰かの人生の木漏れ日のような時間になるように。

願っています。

最後の瞬間は

儚い生を 消える炎を 沸き起こる衝動を

描いて叫んで笑って泣いて

肩を抱き合いましょう。



Dog on Backseat
GtVo 三瓶 広泰

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