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アイコとの遭遇編 【解散まであと8日】

どうも!
先日ブログを書いてる途中で眠くなっちゃって唐突に終わらせた感満載の三瓶ですいつもの事です馬刺し食いたいです!


最近はもっぱら特典DVDの編集作業をしておりますが、見れば見るほどMCがヒドイですw

そして噛みすぎ喋りすぎですw


大いに反省しておりますが、その反省を活かす場がもうないのでどうにもなりません。
(開き直り)
皆さん、MCは計画的にw


前回のブログで平岡との出会いを書き終えましたが。

思いの外ベーシストランキングが好評でした!



今回は音信不通になったベーシストのみでランキングをしましたが。

実際には、今も付き合いのあるベーシストでもっとインパクトのある人はたくさんいます!
でも書いちゃうと色々と問題があるので自重w



読んで笑ってくれた方ありがとう!

きっと彼らも本望でしょう!
知らんけど。


あ、一言付け加えておく







あれは全て事実だ







てなわけで。

基本的にノンフィクションでお送りしている我がブログですが(当たり前)

今日はアイコとの出会いについて書いていこうと思います。



アイコとの出会い=Dog on Backseat結成

で、それだけだと内容がちょっと淡白になっちゃうから。


そこは活動中の事も含めて書いて補填しようー。




ほんじゃ。






【アイコとの遭遇編】


アイコとの出会いは、平岡同様、某メン募サイトで知り合った。


俺が募集で載せていたのか、加入希望で載せていたアイコにメールを送ったのか。
一体何がきっかけで会う事になったのか。

まるで覚えていないw


ベーシスト探しは平岡と出会う前からなので、既にもう1年以上続けていた。

正直かなり飽きていたし。
それまでに相当数のベーシストに会ってきていたので、その内の一人としてしか認識していなかった。


期待していなかったと言えば嘘になるが、逆に特筆して期待するようなポイントもなかった。




アイコとの出会いを書き初めて10行目で既に散々な言いようだが。

事実なので仕方がないw





そんな、記憶に埋もれたきっかけを経て。



2006年3月。
まだ肌寒い小雨の降る池袋東口。


田島亜衣子と出会った。





イケフクロウの階段を昇った所にある、あの妙な銅像の前。


アイコは遅刻してきた。





『おい、平岡といいコイツといい、時間を守る方がアホなのか』

俺は悲しくなった。





雨の中、遅れてはマズイと急いで来たのだろう。

髪がグシャグシャだったw




俺は悲しくなった。




いや、グシャグシャは言い過ぎた。







メチャクチャだったw





そして






すげーハデだったw


確か鮮やかな紫色の柄タイツ(w)を履いていた気がする。


俺は思った。






『えらいのに出会っちまったw』






何かデジャヴにも似た物を感じながらも、そんな思いはおくびも出さず大人の対応をした。

俺、えらい。
褒めてやりたい。





そんな、出会いだった。





















いやいやw

さすがにまだ続きますw







簡単な挨拶の後、

『取りあえずどこか入りましょう。』


と、どこかもへったくれも最初から決めていたビックカメラの隣のマックに向かった。





余談だが、メン募サイトには幾つかのルールがある。

その中の一つに


メン募で会う奴とはマックで。
無駄な金はかけない。


というのがある。


これは常識中の常識である。

このルールを知らない奴は


『にわかキタコレw』
『情弱乙w』
『逝ってよしw』


と、若干古めの2ちゃん用語で叩かれるのだ。






そう。










嘘である。





話しを戻す。






マックに入り、何を話したかは全く覚えていないが
(アイコの扱いw)



お互いに持ってきたMDを聴いた。



俺は平岡の時と同じMDを持っていった。

アイコは当時まだ別のバンドを組んでいて、そのバンドのデモを持ってきた気がする。





ここから先はよく覚えている。




アイコのMDを聴いた瞬間

『今まで(メン募で)会ったベーシストとは格が違う…』



そう思った。




当時の俺はスタジオミュージシャンとセッションしたり、10代から宅録を続けていたりと。

今思えば大した経験でもない自分の音楽遍歴を何か勘違いし。
何故か耳には相当の自信があった。
(無知ゆえの自信)

そして、テクニカルな技術に頼って弾くのではなく、ニュアンスを表現できるプレイヤーが好きだった。




アイコの弾くフレーズ、ニュアンス、音作り。

全てが描いていた加入ベーシスト像に近かった。




これには面食らった。

ヤバイのが来た、加入してくれるはずがないと思った。







アイコは当時24歳。(多分)



これはまた別の話しでも触れるが、アイコはメンバーの中では活動中の成長幅が一番狭かった。

誇張なしで、当時と今、根本の部分はほとんど変わっていない。


ほとんど成長していないとも言えるが、逆に言えば当時から今のように弾いていた。

恐ろしいことであるw



特に当時、フレーズには本当に舌を巻いた。

フレーズを作る才能に関して(だけ)は、俺の好みで言えばアイコを越えるベーシストには未だに出会っていない。





一転して、絶賛しまくりだがこれは後日覆る事となる。

そう。
いつもこのパターンであるw




MDを聴き終え、俺は素直に絶賛した。

アイコも俺の曲を気に入ったようだった。



『じゃあ後日また連絡します』



そう言って、お互いハッキリとは結論を言わずに別れた記憶がある。




アイコと別れた後、俺はすぐに平岡に連絡をした。

『女ベーシストだけど、ヤバイの来た!これは加入させた方がいい!向こうも好感触!』


そんな内容だったと思う。



偏見だと思われてしまうかも知れないが、当時の俺と平岡は男メンバー以外は考えていなかった。

Dog on Backseatを男くさい汗臭いバンドにしたかった。

外見で言えば、ガチムチでゴッツイ男、もしくはデブでブサイクな男。
そんなベーシストを探していた。


決してホモではない。






もう一度言う。








ホモだ。







そんなホモの俺と平岡は、考えを改めホモをやめた。




















このパターンも飽きてきたなw
もうやらんぞw



俺は人間をやめるz





脱線しまくったせいで長くなってきたw


戻す!






そんなこんなで、平岡と俺は考えを改め。(ホモをやめ)

後日アイコから連絡が来た。



確か

『加入したい。でも、今組んでいるバンドのライブがまだ残っているから、来月まで待って欲しい』

そんな内容だったと思う。




俺と平岡は1も2もなくOKをし、こうして無事にアイコが加入する事になった。



アイコとの初スタジオが先だったか、加入希望の連絡が先だったか…

この辺の時系列が曖昧で、あまり覚えていないが。



なにはともあれ。
2006年4月。

こうしてDog on Backseatは結成した。






しかし、Dog on Backseat 結成の瞬間を覚えていないのは本当に悔しい!

初めて三人で入ったスタジオの事は覚えておきたかった!(怒)





スタジオは吉祥寺だったかな?

荻窪リンキィは途中からだった気がするけど…

新宿?




うーん…




わからん!!!




平岡かアイコ、この辺りを覚えていてブログに書いてくれる事を期待して。

今回はここまで!!!(怒)





次回は

アイコ問題勃発編

を書きます。




ここから、アイコの扱いが悪化していくのであるwww





追記:

あ、明日(2/16)俺ら一日中荻窪リンキィにいる予定だから。
暇な人は遊びに来たらいいよ!
ほとんどスタジオ入りっぱなしだから話せないけどw

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