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平岡との遭遇編 その①【解散まであと15日】

2月23日までブログをちょこちょこ書いていくとは言ったものの、しばらく書いてなかったもんでどうまとめていいか分からなくなってる感が半端じゃない三瓶です!


最近あまり見なくなったけど例のネタをやれば殆どの人がわかる知名度だけは一人前なあの芸人ではなくて切れ痔で目がでかい知名度が底辺レベル・知能は高卒レベル・妄想はアニオタレベルのギターの使い方をここ数年でようやく理解したと思い込んでる風の否めない軽く痛い方の三瓶です!


そっちじゃない!

左!!!




えー。

何書こうかなーと思ってるうちに、前回更新から既に2日経ってますが…



あんまり書き悩んでると、また何も書かずに終わっちゃうからなw

内容は気にせずどんどん書いていく事にします!


どうしても昔話中心になっちゃうけど、メンバーとの出会いなんかを振り返ってみます!
需要あるか分からんけど。



っつーわけで書いてみようかなー。

まずは平岡編!



つかこれ、2009年の平岡脱退の時に既に書いてる気がすんな…
まぁいいかw






【平岡との遭遇編】


平岡との出会いは2005年9月。


当時お互いにバンドメンバーを探していた俺らは、メン募サイトで知り合い。
数回のメールのやり取りの中で見つけた

『HOLSTEINが好き』

と言う数少ない共通項を理由に会う事になった。



緊張4:不安4:期待2の複雑な心境の中、待ち合わせ場所の新宿新南口改札前に向かう。


当時はメン募で知り合って待ち合わせをしても、バックレなんて日常茶飯事だった。
だから期待はあまりしていなかった。

バックレ ダメ 絶対!
(特にドラマー)



(特にドラマー)
大事な事なのでn



待ち合わせ場所に俺が先に着いたのか、平岡が先に着いていたのかは覚えていない。



でも、最初の印象は今でも良く覚えてるなー

『地味だな…同じ年くらい?若い…いや、オッサン?』


と、今とあんまり変わらない印象w



緊張しながらの軽い挨拶の後、ガード下のマックに移動。
どこに座ったかまでよく覚えてるw

アルペンだかなんだかの裏のマック、多分今もあるよな。



席につき、会話も程ほどに俺が持参したデモMDを聞かせつつコーラを飲む。

デモは確か、打ち込み宅録で作った『一つ葉』と『光陰矢の如し』、他数曲だった気がする。
今でも持ってるwww


聴き終わるのをしばらく待っていると、少し躊躇しながらも平岡が話し始めた。


『うーん…実は俺、既に加入がほぼ決まってるメロコアバンドがあるんすけどぉ…今三瓶さんの曲聞いて、正直ちょっとどうしようか迷ってるんすよねぇー。』

チャラいw


正確な言葉は覚えてないけど、こんな様な事を言われた記憶がある。

つか、多分こんな感じで間違いない。
平岡が言うとしたらこんなだ、絶対そうだ。


ただし、返事を待って欲しいとはハッキリ言われた記憶がない。

この辺が平岡のズルイ所であるw




この言葉に俺は二つ返事でOKを出した。


どうせこのままメンバーが見つからなければバンドはできないし。
平岡が俺と一緒にやると言うならやる、断られたらバンドはもう諦めよう。

そう思っていた。




『じゃあまた連絡します。』

その日はお互いそう言って別れた。



先に言ったようにバックレが日常茶飯事で、メン募で知り合った人間はほとんど信用していなかった。



『連絡します。』

その言葉を最後に音信不通なんて、あまりに日常過ぎて何回あったか数えていない。



でも、『コイツはちゃんと連絡してくる』
そう感じていた。

いやマジでw


なんでかそう思った。




それから数日は特に連絡もなく過ぎた。




その間俺は一切メン募サイトを使わず、誰とも会わなかった。

別に平岡に掛けていたわけではない。


正直、飽きていた。


音楽とは無関係な事ばかりで、メンバーを探して、連絡を取って、期待して騙されて一喜一憂する事に。

情熱なんてとうの昔に尽きて、惰性で音楽を続けていたような物だった。




そんな一週間ほど過ぎたある日、平岡からメールが来た。


『HOLSTEINとホルモンのツーマンが大宮であるんだけど、ライブ行きます?良かったら俺チケット取りますよ。』


一緒に行きましょう。
とは言わない、この辺も平岡のズルイ所であるwww



俺はこれにも二つ返事でOKを出した。


HOLSTEINが観たかったし、平岡とバンドを組む事に少し期待をした。

何より、何も刺激のない毎日に少しだけ変化が起きた気がした。



ライブ当日は俺と嫁・平岡と荒ねぇの4人で行った。

ダブルデートなんて甘っちょろい物じゃない。



入園式する子供2人とお互いの保護者。
そんな4人だったw



今ではあまり信じてもらえないが、俺も平岡も壮絶なコミュ症だった。



慣れた人なら何の問題もない、仲良くなる気がないならこれも問題ない
(だから初対面の時は平気)


仲良くなりたい・仲良くなろうと意識しだすと、途端に何を話していいか分からなくなった。



これはバンドを組んでからも、対バンやお客さんへの応対で大分苦労したw
が、それはまた別の話し。




保護者同伴にも関わらず、待ち合わせの緊張感は半端なかった。

新宿で会った時とは比べ物にならないほど緊張していた。
一回会ってんのにw



だから、待ち合わせの駅からライブハウスまで、何を話したか全く覚えていない。
平岡と話したのか、嫁と話したのか、4人で話したのか。

記憶にございません。



でも、HOLSTEINのライブが始まってそんな緊張は吹っ飛んだ。

『やっぱりバンドがやりたい!』


単純なもので、俺の情熱は復活していた。


今思えば激レアなHOLSTEIN × マキシマムザホルモンのツーマンを思う存分堪能し。



俺はすっかり出来上がっていた。

平岡もそうだったのかもしれない。



興奮冷めやらぬ俺達は互いにHOLSTEINの好きな所を熱く語り合い。

そのままの流れで、ライブハウスから駅へ向かう途中にあったファミレスへ。



そこでの事は細かく覚えていないが、そこで平岡から

『バンドを組もう』

と言われた事は覚えている。




今考えると、

『何で平岡が上からなんだよ!』


と思うがw
DrとGtVoの人口の差を考えれば仕方がない。


需要と供給のバランスが完全に取れてないからねw



ま、その関係は数日後に完全に覆る事となるwww




とにかく。



出会ってから約半月。



出会ってまだ2回目で、互いの事も知らず、敬語で遠慮がちに話す。
スタジオにも入っていない、演奏も聴いていない。
(あ、平岡はMDで聴いてるわw)

なのに一緒にライブに行き。


そんな状態でバンドを組む事となった。



いびつで綱渡りな危うい人間関係のまま、今後の時間の多くを共に過ごそうと決めた。





思えばこれが全ての始まりでした。






続くー

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