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解散テキストについて、と諸々【解散まで残り3日】

ども!
解散までの時間を噛み締める余裕も無く日々に追われてるGtVo三瓶です!


最近久々にブログを書き出してから

『ブログが面白い、毎回楽しみにしてます』

と言ってもらう機会が増えました…




ハードル上げんな!!!(怒)




いやまぁ、嬉しいんだけどさw
そろそろネタねーし、どんどん尻すぼみになってくと思うよwww

過剰な期待は禁物です。


解散まで後もう4日しかないから書く機会もさほど残されてないんだけど。

ま、期待を裏切る事にかけては右に出る者はいないとまで言われるこの俺の実力を見せ付けてやるまでよ!
フハハハハハハハハハハッハハハッハハハハハハハッハh



しかし、解散する実感っていつ沸くんだろね。
俺まだ全然ないわ。

実感沸くのは終わってからかな。



今日は解散する実感もないくせに、偉そうに現在HPのトップに載せてある文章について語ろうと思います。
えらっそうに。


多分真面目な内容になっちゃうから、笑いを求めてる人の期待は完全に裏切る事となりますがw



っとその前に



【今日の切れ痔】

現在は小康状態を保っており非常に良い子です。

2/23は是非俺のケツを
『ちゃんとおとなしくしてていい子だねー』

と愛でて下さい。


※興奮してしまい非常に危険ですので、刺激物は近づけないで下さい。






さて。

本題。





【解散テキストについて、と諸々】



解散が決まった時に

『何かブログとは違った形で文章を書こう』

と、自然と思いました。


載せるのはHPのトップと印刷物かなーとは漠然と考えていましたが、その段階では具体的なものは何もありませんでした。




後日平岡から

『なんか文章書きなよ、それをHPとフライヤーに載せよう。』

と言われた時は、遂にこいつ俺の思考を読むようになりやがった!と恐れ。

一時は平岡殺害を計画しかけましたが。




どうやら単に同じ事を考えていただけのようで、ほっと胸を撫で下ろしました。




平岡が。






それからは書いては消して書いては消してを何度も繰り返して。

ようやくあの文章を書きあげました。



だけど、あれが本当に自分の言いたい事だったのか。

Dog on Backseat公式としての解散の言葉があれで良かったのか。


わかりません。





それでもあの文章を載せたのは、平岡とアイコが原文を読んで

『いいと思うよ』

と言ってくれたからでした。



一見無責任無関心にも取れるこの言葉が、俺にとってこれ以上ないゴーサインでした。

結局最後まで、不安で仕方ない自分の道をメンバーに照らしてもらわなければ歩けない人間みたいです。



あの文章で俺の言いたい事が伝わるかどうかわからないし。

そもそも文章で伝える事自体正しい事なのかはわかりませんが。



嘘偽りは一切ありません。




中には、後期Dog on Backseatを好きになってくれた人を悲しませるような表現も含まれていますが。

それすら俺の本心です。




未来を信じて疑わず、まっすぐ前を見てDog on Backseatを作り上げてきた2年10ヶ月も。

迷走しながらもがむしゃらに走り、笑顔に支えられながら進めてきた1年も。

迷いと苦しみの中で、常に戻る場所を探して進めてきた1年11ヶ月も。

終わりしか見えずに、それでも形を保とうと足掻いてきた11ヶ月も。

最後の瞬間を迎える為に、最後のわがままで初心を取り戻した2ヶ月も。




全て俺達にとって大切な時間であり、全て全力でDog on Backseatとして有り続けた時間でした。



どの瞬間のDog on Backseatでも、観て聴いて気に入ってもらえれば嬉しかったし。

それが活動を続けて行く力になっていました。




つらかった時期はステージに上がる事すらも苦痛で、そんな状態でライブをするのは失礼なんじゃないかと思ったりもしたけど。

ステージに上がってしまえば、みんなの顔を見てしまえばそんな迷いは吹っ飛んでいました。

心がDog on Backseatから離れそうな時も、ステージから見るみんなの顔や声が俺をライブに引き戻してくれていました。




だから続けてこれた。




俺はどうしても、迷いなく走り抜けていたオリジナルメンバーの頃を美化してしまうけど。


どの瞬間がDog on Backseatとして最も輝いていたのかなんて、誰にもわからない。
どの瞬間がDog on Backseatとして正しい姿だったのかなんて、俺にもわからない。

正解はないんだと思います。




どこでもいい。

歌でも、歌詞でも、メロディーでも、ギターでも、ベースでも、リズムでも、アレンジでも。
ステージの雰囲気でも、動く姿でも、噛み噛みのMCでも、ステージを降りる姿でも。


どの部分でも、Dog on Backseatを好きになってくれたら俺達はうれしい。

不本意な部分なんて一切ない。



俺はDog on Backseatの全てが大好きです。





まとまりのない文章だけど、言いたい事は伝わってるのかなw
不安だwww





活動してきた中で、そりゃ山あり谷ありの中で思い出したくない事もあるけど。

Dog on Backseatのどこが良いどこが悪いっていう価値観は人それぞれ。

それは俺達メンバーもそう。



だから、あなたが好きだと思ってくれたDog on Backseatを俺は否定しているわけではありません。

そこはきっと、俺も好きだし。



HPやフライヤーに載せたテキストは、あくまで

『そこもいいけど、俺はこっちの方が好きだよ!』

っていう意味あいのものです。




もし、勘違いさせてしまった方がいたらごめんなさい。



別に誰かに何かを言われたわけじゃないんだけど、俺基本的に気が小さいからそういうのビクビクしちゃうんだよねw

勘違いさせちゃったかな、気分悪くしたかなって。
その割りに無神経なんだけどw





Dog on Backseatとして生きた6年10ヶ月は、沢山の人に支えられて沢山の温もりと痛みを知った。
俺の人生の大切な財産です。





初期オリジナルメンバーの頃は、本当に迷いのない時期でした。

バンドの立ち上げから始まり、知識も経験もなく全てを手探りで進めていた頃。
心の底から
『俺達は最強だ、個々では負けても絶対バンドでは負けない』
と信じ切っていました。
不器用ながらも、盲目であるが故の強さがあったように思います。
やりたい事や進みたい道が明確に見えていたし、その為に必要な事は躊躇なく行動していました。
そしてその為には、何かを犠牲にする事にすら戸惑いはありませんでした。
拙いが故に、うまくやれない事やうまく言えない事も沢山あったけど。
それも含めた Dog on Backseat というものを愚直にステージで表現出来ていた気がします。
俺にとっては青春と呼べる時間でした。






HOTSと共に進めてきた4人の頃の第二期 Dog on Backseat は、とにかくいつも笑ってました。

Dog on Backseatとしては一番ゆるいスタンスでやっていた時期だけど、きっとあれが本来のバンドのやり方なんだと思います。
いい意味で昔ながらのバンドマン特有の悪ふざけや遊び心があって。
常に笑って常に騒いでいました。
楽しかった記憶しかない。
それもHOTSの宮ちゃん、シバビンがいたからこそ。
アイコとの心の距離を縮められたのもあの二人のおかげだと思います。
アイコ、お礼言っとけw
ただ、楽しい仲が良いという理由だけでは一緒にいれないのがバンドの難しい所。
最終的に HOTS と Dog on Backseat として別々の道を歩む結論になりましたが、それも根本に本気でバンドに取り組んでる意識があったからだと思います。






川嵜が加入してからの第三期 Dog on Backseat は、見る所を間違え視界がブレていたような時期でした。

Dog on Backseatが好きで、平岡が大好きでライブを観に来てくれていた川嵜が加入した事で。
初期の頃の勢いや気持ちを取り戻せると、俺は何か勘違いをしていました。
今となってはわからないけど、川嵜自身もそれを望んでいたように思う。
その辺カーさんどうなん?
結果的にそれが川嵜の首を絞め、俺の首を絞めていました。
本当に悪い事をしたと思う。
ただし、ライブでの姿を変に作らずMCは飾らずに本心を話そうと努めていた時期でもあり。
拙いながらもMCで本心をぶつける事が出来るようになったのもこの時期でした。
震災は色々な被害をもたらしたけど、俺の心が変わるキッカケになりました。
もっともライブを詰め込んでいた時期でもあり、30本を超えるツアーは本当にいい経験になりました。
その中で出会った人たちに支えられてなんとか立っていたような時期でした。





杉原が加入してからの11ヶ月間、第四期 Dog on Backseat は迷走に次ぐ迷走でした。

今思えば、川嵜の急な脱退と絶対にしてはいけないライブキャンセルをしてしまった事で。
俺とアイコは心が不安定だった気がします。
加えて杉原の気持ちも不安定でした。
他の時期と比べて演奏自体のクオリティは高かったように思いますが、心が着いて来ていませんでした。
ライブはもちろん全力でしたが、その分ライブ後の落差が酷かった。
呼吸をしても息が吸えず空気が入ってこない、なのにライブでは必死に吐き出している。
そんな状態でした。
ここでも支えはライブを観てくれたみんなでした。
本当にそれだけが支えで、助けを請うようにライブをしていました。
結果的に第三期と同じ終わり方を迎えてしまったけど、アイコと二人で挑んだ数本のライブは俺達を成長させてくれた気がします。






解散の為に平岡が復帰を決意してくれてからの2ヶ月は、本当にあっという間でした。

その間ライブはなく、スタジオリハも2回しか入れませんでしたが。
当時と変わらないものも、変わってしまったものも、全て自然な形で Dog on Backseat として存在していました。
2月23日、俺達がどんなライブをするのかは俺にもわからないけど。
多分、みんなが知ってる Dog on Backseat がいつものようにライブをするんだと思います。
平岡が何やらかしてくれるのか、一番楽しみなのは多分俺www
でもこの三人なら何があろうが動じない。
最後は、特別なライブかもしれないし、いつも通りかもしれない。
それは当日会場にいる人だけが知る事が出来る特権です。
是非最前列で目撃して欲しいと思いますwww









いつになく固いっ苦しい文章になりましたが、期待に添えられたでしょうかw

飽きたろw

次もこんなん書いてやるもんねwww




それじゃ、俺はカレー食う。

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俺にとってもdogは青春ですよ!
最後期待してますよ(;´д`)

カチモリさん!
遠いところわざわざありがとうございました!

今度は飲みましょう!
そしてまた練馬の話でもwww

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